龍神祝詞①

2月23日

ナージュの森の中にある
ナージュの家の中に
神棚を設置し、
神様を降ろす儀式が
行われました。

今回、神棚の中に降りた神様は
大山祇神と八大龍王

方位磁石で確認すると、
神棚の前にゼロ磁場が発生。

さて、ここからどんな
展開が待っているのでしょうか??

2月24日

神棚の前で手を合わせ、
龍神祝詞を唱えてみました。

龍の上に2人いる??

2月25日

今日も龍神祝詞を唱えると
龍の上に2人。

おそらく1人は少彦名命。


2月26日

今日も龍の上に2人。

もう1人は、髭を生やした立派な感じ…

2月27日

今日は龍の上に立ってる方の
背中に長い布が…
それを少彦名命が整えてる。

2月28日

龍の上の人…

「劉備…」

そんな声が聴こえた。

3月1日

劉備って誰なのか調べてみました。

三国志??

3月2日

今日は、龍の上に髭を生やした方。

もう1人、馬に乗った誰かが
私の横を通り過ぎていきました。

3月3日

今日は、誰かが立ってる。

そして、龍がいなくなってる…

3月4日

立っているのは、

諸葛孔明??

龍はなぜ諸葛孔明をここに
連れてきたのだろう。


3月5日

いつものように龍神祝詞を唱えると、
今日は、諸葛孔明の隣に
大きな白蛇がいる!?

「まずは白蛇が動くだろう」

3月6日

昨日は白蛇だったものが
今日は白龍に変わっていた。

諸葛孔明に尋ねてみた。

「なぜ私のところに?」

「戦略を教えるためだ。
この白い龍は、あなたに必要な人脈を作っていく。」

諸葛孔明との会話で
龍とは、気の流れなのではないか
そう感じ始めた。

3月7日

昨日の龍が丸くなってお休みしてる…

その円の中に誰かいる?

騎龍観音さま??

騎龍観音さまが
龍の下に降りて、立ってらっしゃる。


「人は、立ち位置を見誤ってしまうと、
そこから動けなくなる。

あなたがどんなに優れた人材であったとしても、皆を龍の背中に乗せることなど出来ない。
そなたの役割は、それぞれの持っている龍を
綺麗に手入れし、磨くことじゃ。
さすれば、自ずと龍の上に乗っていく。」

3月8日

目を閉じていた白い龍が
片目を開けてこちらを見た。

今日は、諸葛孔明も騎龍観音さまも
側にはいない。

龍に話しかけてみた。

「あなたはどこから来たの?」

龍は何も答えないが
頭のどこかに”宇宙”という
言葉が入ってきた。

「なぜ私の側にいるの?」

やはり、龍は何も答えてくれない。
まだ私と話すタイミングではないのだろうか。

3月9日

いかつい顔をしたおじさんが
こちらを見てる

あなたは誰?

呂布という言葉が
どこからか聞こえた。

3月10日

今までと違う大きな龍と共に
白い服を着た方が立ってる。

いつもより、
若いお姿だったので
わかりにくかったのですが、
波動は諸葛孔明。

白い馬が現れ、
それに乗って、どこかへ行ってしまった。

残った大きな龍が
こちらを見ている。

諸葛孔明はなぜ
この龍を私のところに連れてきたのだろう。

龍に問いかけても
返事は来ない。
何かタイミングを待ってるようだ。


ただ、白い服。白い馬。
白は、西を表している。
西へ行け…
という事なのだろうか。

3月11日

大きな蛇が舌を出して
隣にいる呂布の事を見てる。
何か獲物を狙うかの
ように…

何が起きるのだろうと
そのまま映像をみていたら、
突然、グラグラと揺れ、
天と地がひっくり返った。

蛇は、そのまま
真っ逆さまに落ち、
呂布は…?

同じ場所に立ってる。

「たとえ、天地がひっくり返っても、
自分がしっかりそこに立っていれば、
何もうろたえる事はない。
周りが変わろうとも、
自分が動揺しないこと。」

呂布は、私にそう伝えてくれた。

3月12日

蛇には2種類あるのだと思った。
良き蛇と悪き蛇。

だが、それは違うのだと思う。

蛇が2種類あるのではなく、
その蛇を良きにも悪しきにもするのは
自分の心なのだ。


さて、今日も龍神祝詞を唱えると
劉備、諸葛孔明、呂布の
3人が大きな龍と共にそこにいた。

龍は私の方を見て、
目を光らせた。
そして、そのままある方向に光を向けた。

劉備達3人も同じ方向を見てる。

目指す方向をきっと見ている。


強い風が吹き、
劉備達の髪がなびいている。

その風は何か
変化を引き起こすのかもしれない
そう思った。

3月13日

今日も劉備、孔明、呂布の3人と
龍がそこにいた。

自分の目指している場所が
知りたい。
そう伝えると、
龍が私を背中に乗せ、
空を飛び始めた。

雲の中、風を切って
空を飛ぶ。
やがて、目の前に宇宙が広がった。

銀河の中を飛んでいると、
クリアな空間が目の前に現れ
渦を巻きながら中に入っていった。

気がつくと、
どこかの星のような場所に立っていた。

そこは空も地も赤い場所。

誰かいる?

私…?

自分に似た人が
私を先導し、行き着いた先、
そこには、私の祖母がいました。

畑を耕している。
私に気がついたが、
何も話はしてくれない。

ただ、畑(土)の裏側(下側)を
私に見せてくれた。

ウジ虫のようなものが
地上に出ようとしてる…


祖母は、急いで土で蓋をしめた。

そういえば
よく祖母が、
「ごうがわく」
という言葉を使っていたのを
思い出した。


何故、これを今
私は見せられているのだろう。


そう思っていたら、
龍が私を乗せ、
再び宇宙空間へと戻り、
地球が見えてきた。


当たり前のように
地球に住んでいるけど、
地球という星は
一体何なんだろう。

もう1人の自分が
時空や空間を越えた先に
存在し、
自分や地球や宇宙…

私の問いかけに
何故、龍はこれを見せたのだろう。


3月14日

今日は、劉備がそこにいた。

大きな槍を持った劉備が

「この槍は、攻撃をする事もできるが
守る事もできる。
そなたの持ってる武器は何かわかるか?」

わからない。
そう答えると、

「愛と思いやりだ。」


3月15日

大きな龍が何かを探すかのように
動き出した。

何を探しているの?

「探してるのではない。
道(気の流れ)を作っている。」

3月16日

龍の目の前に湖が見える。

龍は、その中へと入っていき、
湖の底で丸くなった。


何か大きな事を起こす時、
休息も必要なのかもしれない
そう思った。

3月17日

目の前に大きな山がいくつも見え、気づいたら龍の背中に乗っていた。

龍は、その山を上手にすり抜けていく。


龍は気の流れを作ってから
私を背中に乗せてくれた。

一度、龍の背中に乗ったら、
道は決まっているのかもしれない。
それが天命…

3月18日

呂布の目の前に
大きな穴があり、

「ここに穴があるとわかっていれば
わざわざそこに行くことはないだろう。
ぬかるみが穴になっていないか確かめ、
大地をしっかりと踏みしめながら、
進んで行くが良い。
一度穴に入れば、同じところを
何度も何度も歩くことになる。
それに気がつかぬうちは、
穴からは抜け出せないだろう。」

3月19日

龍神祝詞を唱えると、
そこには、馬に乗った髭を生やした人がいる。

また新しい人?
見間違い?

今日は2回龍神祝詞を唱えた。

やはり、馬に乗った人が
こちらを見ている。

「我が名は劉邦。
私の馬とそなたの龍
どちらが速く先へ進めるのか
競争しようではないか。」

突然、勝負を挑まれた。
頭の中では、
龍に勝てるわけがない…
そう思いながら、
挑まれた勝負を受けた。

結果は、
劉邦の馬の方が速かった。
と言うより、
私の龍が遅かった。

劉邦は、
「本物の龍を使えるようになるには、
そなたの精神を鍛える必要がありそうだな。
龍は速いと思うのであれば、
それは間違いである。
龍を使いこなすまでには
まだかかりそうだな。」


その後、龍が私に教えてくれた。

「光を見つけなさい。
その光に向かえば、
辿り着くのは一瞬。
馬に乗った劉邦が横にいた事さえも
忘れてしまうだろう。」


その言葉を聞いた時、
私は誰と戦ってきたのだろうと思った。
隣にいるものと戦うのではなく、
自分の目指す方へと意識を向ける。
その力は、とてつもなく
強いのかもしれない。

3月20日

大きな人が馬にまたがり
そこにいた。
名前は、項羽。
とても大きく、逞しい。


周りを見渡しても、
龍の姿が見えない。

龍をここに呼んだら、
何となく、来るような気がして、
その存在を感じてみた。

龍は、やはりすぐ側にいた。
凛々しいそのお姿に
思わず名前を聞いてみたくなった。

あなたは誰?

心の中でそう問いかけると、

青龍…

私にはそう聴こえた。

3月21日

関羽が大きな姿で現れ
睨みながらこちらを見てる

青龍は??

青龍どこにいるの?
心の中でそう問いかけると、

青龍が暴れながら
出てきた。
外は大雨。
何か関係があるのだろうか?

何をそんなに怒っているの?

「毒を塗られた」

どうやら、この雨の中に
毒が入ってるらしい。

そんなに暴れても
何も変わらない。
何か私に出来る事はない?

青龍にそう伝えると、

「本来、雨とは
作物を育てるのを助け、
人間にとっては恵みの雨となるはず。
毒などが入ってない
クリアな雨になるように
イメージをしてくれ。」

清らかな光り輝く雨を
心の中に降らせた。

3月22日

今日は、諸葛孔明がいた。

何かを見てる。
何を見てるのか聴いてみた。

「海を見てる。
海は毎日、違う姿を見せる。
波の音、風の吹き方、
鳥達の飛ぶ高さや数や飛び方、
海と言っても、海の水だけが海ではない。
全体を通して動きをみている。」

3月23日

何か耳鳴りのような
ゴォーとものすごい音が
聞こえる。

雪崩だ!

雪崩の真下にいた
関羽と項羽は
すぐに岩陰に隠れた。

「我々にどんなに力があろうとも、
自然の流れには逆らえない。
どう察知し、どう行動するか、
それは、我々でなくても出来ることだ。」

3月24日

諸葛孔明が何かを探している。

何をしてるのですか?
そう問いかけると、

「風の向きを見ている。
追い風の時と向かい風の時では
同じように行動しても
労力が違うからな。」

3月25日

劉備と隣には身体を小さく
折り曲げた龍がいた。

何故、そんなに
小さくなっているのか
龍に問いかけた。

「自分を小さく見せる事も
大きく見せる事も自分次第。
自分の価値を小さくする事も
大きくする事も自分で決められるのだ。」

3月26日

諸葛孔明と白龍がいる。
白龍が私に話しかけてきた。

「愚かな者は、田畑を荒らしむしゃぶりつく。賢き者は、川の水を飲み飢えをしのぎ、田畑を耕す。
飢餓状態で、何を選択していくのか
目の前の事だけ考えるのではなく、
豊かになる選択を」


3月27日 広島宮島にて


拝殿で、手を合わせ
祝詞を唱えた。

黄金龍が現れ、
「上に登り、もう一度祝詞を
唱えなさい。」

そう伝えられ、
山の頂上を目指した。


御山神社(みやまじんじゃ)にて、
祝詞を唱えた。



ただし、いつもの龍神祝詞ではなく、
違う龍神祝詞の指示があった。

その祝詞を唱えると、
黄金龍が現れた。

「ここまでよく来たな。」

そう言うと同時に、
目の前に黄金の光の柱が立った。

「これからあなたがやる事は、
人を集めなさい。
1人でここから先、やるのではなく、
あなたと共に進むものを集めなさい。
その集めた者達と共に
情熱の火を燃やし、絶やさず
進んで行きなさい。
それがあなたの役割です。」


3月28日 山口県岩国 白蛇神社にて


いつものように龍神祝詞を唱えると、
渦をまいた白蛇がそこにいた。

「そなたは、我らの化身」

白蛇は私にそう伝えてきた。
白蛇とは、これまでに多くの縁があった。

白蛇の力とは、
どのような力なのか
私が何か出来る事があるのか
白蛇に問いかけてみた。

「白蛇の力を使って、何かをする事などできない。
何もしなくていい。
ただそこに存在すれば良い。
愚かな者は、そこに触れもせずに愚痴を言うであろう。
白蛇の力は、触れた時、
賢き者は気づくはず。
何かを与えるものでもない。
自ずと目覚めるのだ。
白蛇の力とは、開運する力が備わっている。」

3月29日 京都 下鴨神社 御手洗社
いつもの龍神祝詞を唱えると、
王冠のようなものをかぶった細い龍が
まるで、舞を踊るように
こちらに近づいてきた。

よく見ると、
背中に子供のような
瀬織津姫がいらっしゃり、
私の目の前に来て、
龍から降りられると、

「虎穴に入らずんば孤児を得ず」

そう一言申し、また帰られた。

3月30日

いつもの場所で、
いつもの龍神祝詞を唱えると、
諸葛孔明が立っていた。

どこか遠い先を見ていたので、
何をしているのか聞いてみた。

「海を見ている」

なぜ海を見ているのですか?

「海には、潮の満ち引きがある。
これは、我々の生活にも
多いに関係する。
身体の中もそうだが、
時間の流れ方も違うのは気づいておるか?」

3月31日

黄色の服を着た項羽が
そこに立ち、上を見上げていた。
何をしてるのか尋ねてみた。

「星の動きを見てる。
天の動きは、地の動きを表す。」

4月1日

白龍と関羽がそこにいた。

関羽は、

「猛獣を扱う時には、コツがある。
相手を敬う事だ。」

そう言うと、
白龍が白虎に変わった。

4月2日

白蛇が出てきた。

名前はコハク。

「自分を生きるんだ」

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